my little garden

趣味のトールペイントと日々の出来事を
気ままにつづっております。
のんびり更新中。

グリーンを飾る

今度は小さめな100均箱をリメイク。

グリーンを飾るために作りました。 ちょっと殺風景だったエレベーター用玄関が少し柔らかい雰囲気になったような。

ちなみに本玄関はすっきりと何も飾ってません。 それはそれでよい感じですよ。

シャビー箱は作るのが2回目なので、今回は大胆な筆使いで、ちょっとワイルドなシャビーになりました。

 

来週のセミナー宿題をしてました。

先日ライトアイボリーを大量仕入れしときましたので、ふんだんに使って・・・スポンジローラーは絵の具を吸っちゃうから消費量が半端ないです。

しかも先日のセミナーの時にサンケイさんでは売り切れだったから慌てちゃいました。 別ルートでいっぱい買っときましたからしばらく安心です。

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野の花エプロン

全部、コンプリートしたいと思っていたデザインテキストのデザインをペイントし終えました。

越智千文先生のアンジュデザインテキスト、野の花シリーズです。

少し前の無印週間でリネンのエプロンが随分お安くなっておりましたのを購入しておりました。

これが案外ロングなエプロンで、思っていたよりもビックサイズで驚きましたが。

 

「ワイルドフラワーのエプロン」が完成しました。

先日購入したオーガニックコットンのレースを使用しました。

ホワイトでは目立ちすぎ、グレーベージュだと地味すぎ・・・でしたので買いに行ったのです。(余計なものをずいぶん買いましたけれど)もったいなくて使えない・・・てかリネンエプロンって洗濯するとぐちゃぐちゃになりそう・・・ペイント素材を買っておけばよかったですね。今度はペイント素材に描いてみたいと思います。

ずっと気になっていたデザインパケット内のデザインは全部描きました。以前に完成済みのワイルドフラワー、むらさきつめくさ、使い倒しております。

2010年に購入したデザインテキスト、ようやくコンプリートしました。随分気長でしたね。

 

追記・・・

どうしても写真に撮ると色が飛んじゃいますね。

少しコントラストを強めてみましたけど・・・どうかしら。

 

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12か月の卵妖精

越智千文先生のマンスリーセミナー(銀座サンケイ)作品が完成しました。

2ヵ月続きのセミナーは結構好きでして、ゆったりしてるし前回の分の疑問点を描きながら質問できるし。

 

「12か月の卵妖精」です。ひとつひとつは小さい卵ですが、並べると結構長め。

写真に納まりづらい・・・てか写真が下手・・・

 

 

先生の手直しをいただき、もう完璧〜

バラなんて最初黒ずんでたのよ〜〜ふふ。

卵ちゃんの頭にレースモチーフ&パールビーズ。 首元に小さなおリボンがついております。

で、このおリボンですが とても小さくお教室の生徒たちの間では ブーブーものでして・・・お優しい先生自ら人数分結んでくださいました・・・申し訳なかったです・・・でも先生の繊細な手仕事をまねするのはとても難儀でして、指が簡単に攣ります、私。

なので今回も甘えてしまいました、悪い生徒でございます。 陳謝〜〜

 

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ガクあじさいのBOX

ペイントクラフトデザインズ13掲載の越智千文先生作品、「ガクあじさいのBOX」をペイントしてみました。

100円雑貨に描く特集コーナー掲載です。

アジサイデザインは何回か描いているのですが・・・すぐに忘れちゃいますね。 反省、反省。

これからの季節にぴったりです。

クリスタルな取っ手を付けると豪華です。

数か月前に購入した電動ドリル&ドライバー。取っ手を取り付けるのに、今回ははじめてドリルを使ってみました。

力も入れずに簡単に穴が開くので味をしめました。 手指が衰えてきたから重宝します。

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108円の紙箱

セミナー作品ほったらかしで、ダイソーの箱をリメイクしてみました。

(

もとはこれ。これでもかわいいです。

 

以前住んでいたところのダイソーとは比べ物にならないくらい広いお店が駅前にあるので、何かにつけて立ち寄るくせがつきました。

食料品買い物→ダイソー巡回→ニトリ巡回、なもんで一回出るとなかなか帰れない毎日です。

 

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素敵な家具や雑貨写真満載の「GABRIEL DECOR」さまのインスタ・・・いつも拝見するばかりでしたけれど、作り方をブログに掲載していらっしゃったので、私も頑張って作ってみました。 箱を見た時から決めてました、ってちと大げさですが。

 

家に余りあるアクリル絵の具と筆、これを使わない手はないです。

しかも普段あまりというかほとんど使わないアメリカーナとかマーサの絵の具をこの際消費しなくては、作戦でございます。

ついでにエッグシェルがへたる古いスポンジローラーも使ってみたです。 無駄なし!

実際は筆だと手が疲れちゃうから。 ローラーはらくちんだもの。

緻密な性格ではないので テキトーにエイジングして、フレンチシックな雑貨の出来上がり。

ディスプレイしながら 小物を収納しようかと思っています。

案外短時間で素敵にできたので夫に「みてみて〜」ってご披露しましたけれど、「いいね、この前買ったサイドボードにぴったりだね」・・・文字にすると温かい言葉ですが、ほとんど棒読みでして・・・ 

まったく響かなかった様子ですけれど。

4人で暮らすおうちなのですぐに色とりどりのガラクタで埋まってしまいますので、色味の抑えたものを飾るようにしたいのです。一番散らかすのは私かもしれないんですけどね。(トールペインターあるあるのお悩み)

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トートバッグ

見事な桜並木のお話をしましたが・・・それが一斉に散りました。 桜吹雪という言葉から想像つくように、本当に吹雪のように前が見えないくらいのすさまじい花びらでございました。

通りに面したお宅の方々は結構大変みたいです。

またここ数日風が強くて嵐のようで、目つぶし状態でした〜

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サンケイのキット作品を完成させました。

スパンコールバッグキット「イニシャル入りマーガレットのトートバッグ」(デザイン越智千文先生)です。割と容量があるので使いやすそうです。

普段使いと思ってたんですが、汚れちゃうのやだなあ〜とか思ったり。

ペイント自体は時間がかからないんですけれど、トレースしたマーカーを消すのが時間がかかります。消したと思ったら、浮き上がる〜〜あまり神経質にならないことがコツ、ですね。

 

本日は夏のような暑い日になりました。

今の季節にぴったりな素材です。

 

 

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端午の節句BOX

もう暖かくなるのかな?と思うと寒くなったりと お洋服に悩む毎日です。

桜も今が盛り。 もうちらほらと葉が見えてきて、その花の命の短さと美しさを実感します。

今日は所用で霞が関におりましたが、日比谷公園の桜も素敵でした。

でも地元の桜並木のほうが壮観かな?

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サンケイさんの端午の節句BOXを描いてみました。

作者さまは昨年のハロウィーンのBOXの作者さまと同じ方です。

とても熱心にオリジナルのキットを作っていらっしゃいます。

どれもこれもかわいいのですが、今回は箱の蓋部分のシルクスクリーンがとっても気に入りまして購入いたしました。

相変わらずドキドキしたけれど、大成功〜うふっ。

私にしては珍しい和柄なのですが、とっても品よく素敵な柄で、なにかほかにも使ってみたいかも・・・

作品の方は オリジナルから少し変えて、こいのぼりの竿の上部に金色のビーズを。 台座にトリミングしてちょっと引き締めてより蓋部分が目立つように。

でも球体にペイントは結構工夫がいりますね。

実は来月の越智先生のセミナー作品もたまご型素材なんですよ。

きっとあちこちコロコロしちゃうんだろうな〜と思いつつとっても楽しみな私です。

うちは男の子がいないけれど、妹の子が男の子ふたりなので、彼らを思いながら描きました。 

自分の子ではないけれどとってもかわいいんですよ。

もうすっかり大人なんですけれど、私としては小さいときと同じ感覚。 めっちゃ可愛がってます。

今月から次男も社会人になってしまったので、もうあまり会えなくなるのかな〜おばちゃん寂し~

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The Rainy Season

越智千文先生のマンスリーセミナー作品はアジサイのデザイン。

「The Rainy Season」です。

時間内にほぼ終わりました。 このごろ絶好調の私です。

シェイドやアクセントはインストだけではなかなか伝わらないので、やはりセミナーはお勉強になります。

とにかく先生らしい優しい雰囲気の作品です。

これなら憂鬱な梅雨も楽しみです。

パールやストーンを貼って、より華やかに。 アイアンのスタンドにかけて写真を撮ってみたら、上手に撮れました。 こんなことって珍しいです。

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卓上状差し

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ペン立て

頼んでいた本棚がやっと来ました。

計算によると段ボールのものが全部おさまるはず・・・でしたが雑貨みたいなものも入っていたのでその分ちょっぴり入りませんでした。

あとで整理する分として積み残し・・・あとっていつ?な感じですが。

これでようやく落ち着いたかな?

もうすぐで転居してからひと月になります。 何事もなかったように家族みんな、自然に暮らしてるのが不思議ですが。

 

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夫に頼まれていたペンケースにペイントしてみました。

越智千文先生の著作本「ひかりで綴るちいさな詩」から ずっとペイントしてみたかったデザインを迷わずチョイスしました。

「レースのペン立て」。

素材はペンケースという品名ではありませんでしたが、仕切りがあってちょうどよい感じです。

掲載されてたメモホルダーもと思ってますが、素材がちょっと見当たらないので、少し探してみます。

 

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同じく越智先生著作本の表紙デザインで旧宅の玄関を飾っていたうちのシンボルでした、おおきなプラーク。

こちらは怪我しそうなので床置きに。

今回は高級そうな石の玄関のたたきに何かあっては大変なので、部屋へ入ってすぐ正面の一番目立つところに。

これはこれでよしです。

ルンバのルンちゃんと闘いそうなので、お掃除のときは移動しますが・・・

実はアイアンでクラシックなリーススタンドを購入したのですが、これにかけると大きなドラみたいになって、面白くなってしまいまして・・・こちらに落ち着きました次第です。

掛けても置いてもお気に入りには違いはありませんもの。

 

 

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